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ポールについて(経験者)

他社製のポールとの違いは何ですか?

一番は品質のブレが非常に少ないことです。

日本製のため、また、国内の流通網に載せられるため、輸送コストを下げることと納期短縮も実現できました。

棒高跳ポールの材料であるグラスファイバーの流通が滞っており、海外ではポールの製造や調達に支障がでているようです。また、運送も最近の世界情勢でコンテナ便などポールの輸入で影響がでています。

当社は、グラスファイバーメーカーの日東紡様とタイアップしており、供給などについては昨年から準備して動いております。

またポールの製造も国内で行なっていますので、注文が多くなるとお待ちいただきますが、1ヶ月から最大2ヶ月見てもらえればお手元に届くのが現在です。

工場様にも製造装置を工夫いただいているので、できるだけ早くお手元に届けます。

それらが全ての工程を国内でやれる最大のメリットです。

 

他社ポールからの移行について

経験者の場合は、他社ポールと同じフィート、ポンド数か、一つ上(硬い)ものを選ぶことを推奨しています。

※スピリットポール(UCS社)をお使いの場合は、同じポンド数か、5ポンド高めを推奨しています。

もし、今のポールに対する要望などがあれば、ポール選定のご相談もいただけます。お気軽にご相談下さい。

※ポンド数は制限体重となります。競技者の体重より低いものは破損やケガの原因にもなります。

購入前相談ポール選びについてお気軽にご相談ください

 

ポールについて(初心者向け・初めて指導する方向け)

PANDAポール各部名称について

名称 説明
プラグ ポールの先端(下:突っ込む部分)に付けるもの。突っ込み時の衝撃吸収などに役立ちます。

必ずつけて飛びましょう。また、すり減っていないか跳躍前に確認ください。

プラグタイプ(種類)には、

Vプラグ(スピリット社製)とオーバープラグタイプ(スピリット以外はほぼこちら)の2種があり、

オーバープラグは、ポールにはめ込むため、サイズさえあえばどこのポールにもはめることは可能です。

ラベル ポールを傷から守ります。また、ポールが万が一折れた場合などの被害を最小限に抑えます。
プリベンド 事前に少し曲がっています。これがあることでポールの曲がる方向を確認することができます。
テーピング 使う人が自分の握る場所(グリップ部分)にテーピングなどを巻きつけたうえで、跳躍前にはちみつやタンマグ(炭酸マグネシウム)などを手に付ける人もいます。
仕様(サイズ)シール ポールの先端から10㎝のところに、シールが貼られています。

ここに、上から順に、長さ(cm)、制限体重(kg)、長さ(feet)、制限体重(lbs)、管理コード、硬さ(flex)、製造年月日 が書かれています。

Pandaポールは、この位置より低い位置を持つことを推奨しています。

エンドキャップ ふたです。これが外れた状態で飛ばないようにしましょう。予期せぬケガにつながります。

 

ポールの数値の見方

 

名称 説明
外径 ポールの太さのことです。ポールの太さは、部位(持つ位置、先端部分など)で異なりますが、

当社は、グリップ部分の太さはある程度ご希望に合わせて作れますので、現在お使いのポールの直径を図って、測った値を基準にご注文下さい。

先端部の外径はプラグ注文の際も必要になります。プラグ注文の際は、直径より1,2ミリ大き目サイズを購入下さい。

※プラグの大きさがポールより小さいと付けられませんが、大きい分(3ミリ程度まで)は、テーピングなどで固定しても使用感に差支えがありません。

長さ
(フィート)
ポールの長さです。フィート(f)とメートル(m)で表示されています。

フィートは、14フィートまでは、1フィート刻みで小数点以下は省略して話すことが多い(例:10.2fを10フィート、11.2fを11フィートと話すことが多い)ため、

同じメーカーのポールを使用しているときはそれでいいのですが、他社のポールに移行するときは注意が必要です。

元のメーカーの10フィートが「10.いくつ」なのかによって、別メーカーの11フィートにするのか、10フィートにするのか が変わってきます。

ちなみに、15.7は てんなな と呼ぶことが多いです。

当社ポールへ移行をご検討などで、購入前の相談をされる場合は、現在の使いのポールの数値は小数点以下(又はm表記)もお教えください。

※手元のポールの直径を実際に測るか、ラベルに記載されている値を教えてください。

※ポールメーカーのサイズ表には、細かい値が記載されていると思います。

重さ ポールの重さは、「長さ」、「太さ」、「材料」、「構成(作り方)」の影響を受けます。

同じメーカー、同じブランドで比較するときは、「長さ」と「太さ」の影響を受けます。(材料と構成は通常は同じ、なためです。)

ポールは細くしようとすると重くなり、軽くするには太くします。

細い 重い
太い 軽い

これは、職人の腕ではなく材料特性上仕方がないことです。

既存の、細くて軽いエントリーモデル(初心者用)ポールは、

材料をいじる(樹脂又は繊維を減らす)ことで、性能を落とし安価にしているようです。

(エントリーモデルなので高性能は不要という判断であって粗悪という意味ではありません。)

当社が開発したポール(DEFY)は、初心者にも扱いやすい高い機能と軽さを実装しつつ、価格を抑えて提供しております。(ただし、少し太めとなっております。)

※重さは、見た目ではわかりませんし、ラベルにも記載されておりませんので、確認する際は量りなどで計測ください。

※重さと太さは、見た目や数値ではなく実際にもった時の感覚も大事ですので、実物を手に持って確認したいときは、体験会などにお越しください。

適応体重
(ポンド)
ポンドとは、ポールの硬さの指標で、「このくらいの力で、このくらい曲がる」という意味を持っています。

ポンド(lbs)、キログラム(kg)で表示されています。

また、適応(制限)体重の事も表していますので、使用される方の体重より大きい数字のポールをご利用ください。

(例:60kgの体重の方は、61kg(135ポンド)より小さいポールは使用しないでください。)

※ただし、初心者の場合(曲げられない方)はその限りではないこともありますのでご相談ください。

※ラベルに記載されています。

フレックス
(フレックスナンバー)
フレックスとは、「ポンド数が同じ」&「メーカー同じ」ポールで比較した時のポールの曲げやすさの指標です。

フレキシブル(flexible)が、「柔軟性がある」という意味であることからも、想像できるかもしれませんが、

同じポンドでも、フレックスが大きい(数値が大きい)と曲がりやすく(柔らかく)、フレックスが小さいと曲がりにくい(硬い)と判断できます。

また、ポールが細いほうがフレックスは大きい(曲がりやすい)傾向にあります。

曲げやすい(柔らかい) 曲げにくい(硬い)
フレックス 大きい 小さい
太さ 細い 太い

※長さ と ポンド数での硬さ は、各メーカーほぼ共通と考えてOKですが、

フレックスの比較は、基本的には、

  1. 同じメーカーの
  2. 同じ長さ

同士で比較してください。

※ラベルに記載されています。

 

その他棒高跳びポールの基本知識

ポールの選び方

初心者の場合

身長、体重、競技レベル(ポールの記録)、初心者の場合 走力(100m、幅跳び、ハードル)なども参考に選択しますが、

目安として、身長とウイングスパン(手を真横に広げた長さ 指先から指先までの長さ)から、ポールの長さのあたりを付けます。

次に体重、走力 でポンド数を決めます。

経験者の場合

今使っているポールが「柔らかくなったな」と思ったらより硬いもの(通常、ポール表だと1段ずつ 硬く、長い数値のものを選ぶことが多い)を選びますが、

当社では、今のポールに対しての「もっとこうしたい」(曲げやすくしたい、軽くしたい、細くしたい、など)のご要望も踏まえてお選びいただくこともできます。

初めて購入される方や経験者でも自分で選ぶのが不安な方、初めてのメーカーなのでポールの特性や勝手がわからない方等、ポール選び相談 をお気軽にご利用ください。

また、ポールの試用・体験会も不定期で実施しております(他社製ポールもたくさんあります)。お気軽にご参加ください。

(いずれも、購入を強要することはございません。)

 

ポールは、何本持っていればいいんでしょうか?

初心者の方でも試合にでるとなると、2~3本くらいを持つことをお勧めしています。

その場合は、ベースのポールに加えて、

  • マイナス5ポンド
  • プラス5ポンド
  • プラス10ポンド
  • プラス15ポンド

を持つことが多いです。

 

試合に行くときにポールはどうやって運ぶのでしょうか?

近くの場合

近隣への移動は、車で運ぶのが一般的です。

児童・生徒の場合、指導者などがルーフキャリアー※を使って車の屋根上にポールを固定して移動するか、マイクロバス等大きな車の場合は、社内に積載し輸送してください。

※ルーフキャリアとは…車の屋根上に荷物を載せることができるパーツです。

ルーフキャリアは、車購入時だけではなく、購入後にも取り付けることができます。

ただし、車体の長さ+10%しか超えられないのでポールの長さと車種によっては載せられないこともあります。(車体の10%を超える場合も、警察署に届けて赤旗(許可)をもらえば輸送できます。)

キャリア載せ方はこちらのコラムをご覧ください。

コラム(準備中)安全な載せ方

 

車がない場合や遠方の場合

遠征など車で運べない場合は、宅配便を使います。

ただし、ポール輸送は、一般的な荷物よりも輸送費が高くなりますのでご注意ください。

国内の宅配便ですと当社では、下記を利用します。

  • 個人の方の輸送は、スピード運輸、西濃運輸(西濃運輸の営業所間のみ)は対応していただけると思います。
  • 学校 ←→ 競技場 は、佐川急便も利用できます。

※料金は、各会社、営業所、担当者により異なります。(同じ営業所でも毎回金額が異なることもあります。)

 

プラグの交換時期について

プラグは、消耗品です。

メーカーにより、耐久年数は異なりますが、下記のNGのような状態になる前に交換をお勧めします。

当社のプラグは、通常の使い方をされた場合は、2年くらいは持ちますが、

安全と記録向上のため、1年程度での交換をお勧めしています。

(これまでより、皆さんに気軽に交換してもらえるように、ギリギリの価格でご提供しております。)

コラム(準備中)プラグの強度について

 

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