<合同会社 ポジティブアンドアクティブ Sports R&D>

設立:2021年6月
「筑波大学スポーツR&Dコア」として2010年に2012年ロンドンオリンピックに向けた、スポーツ用器具、トレーニング方法、コンディショニングについて研究開発をする部署が立ち上がりました。その後、ソチ、リオデジャネイロ、平昌とオリンピック日本代表のメダルの獲得に裏方として貢献してきました。
その開発チームのメンバーが、10年の研究開発シーズ、ノウハウを活用、社会還元していくために起業しました。
スポーツ用器具を中心とした企画・開発・研究を軸に事業を行います。

<社名について>
どんな時でも、前向きに、そして活動的に、スポーツを軸に色々な人の生活を明るく、楽しいものにしていく裏方として活動していきたい。そんな思いと、白黒はっきりつける潔さと、かわいらしさを兼ね備えたチャーミングな存在でいたいな、と。『LIFE X SPORTS VALUE』遊び心を持って貢献していきます。略してパンダで呼んでください。

<所在地>
305-0006
茨城県つくば市天王台1-1-1筑波大学 グローバルスポーツイノベーション棟(GSI棟)201室
電話:029-853-2684 / 050-3637-0726(029-でつながらない場合はこちらへお願いします)

代表:武田敏夫(2021年12月17日より)

取引金融機関:
常陽銀行研究学園都市支店

主要取引先:
信濃工業株式会社
日東紡績株式会社
三菱ケミカル株式会社
吉田化工株式会社
茨城青写真製本
山口産業株式会社
有限会社テクノプラン

会社概要<PDF>

 

スポーツR&Dコア研究員として2011年から従事。ロンドン大会のフェンシング男子フルーレチームのヒルト(グリップ)の開発担当。
3Dプリンタ、FRP成型を軸として「無いのなら作ってしまおうホトトギス」の精神で、3DCADを駆使してモノの設計、試作が得意。実験用治具やスポーツ用具の試作品をこれまでに200種類以上設計、試作。
筑波大学体育専門学群卒 筑波大学大学院修士課程 スポーツ科学専攻修了(修士)
スポーツバイオメカニクス(運動力学)、スポーツ用具工学、陸上競技(跳躍:棒高跳)